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「シンティアム アップル KTM」2号車 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook 年間シリーズチャンピオン確定!

「シンティアム アップル KTM」2号車 スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook 年間シリーズチャンピオン確定!
 

 
スーパー耐久シリーズ 2021 Powered by Hankook、ST-1クラスに参戦している「シンティアム アップル KTM」KTMカーズJAPANは、前回の鈴鹿戦の優勝を経て、今シーズンの年間チャンピオンを獲得したことが決定致しました。
 
今シーズンの初戦から振り返ると、2021年度の開幕戦となるスーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook 「第1戦 もてぎスーパー耐久 5 Hours Races」 は、ツインリングモテギで開催されました。KTMカーズジャパンはドライバーズラインナップに変更はなく、飯田太陽選手、高橋一穂選手、加藤寛規選手、スリートップ体制で、シンティアム アップル KTMを走らせ、見事優勝を果たします。
 
第2戦 SUGOでは、残念ながらリタイアという結果になりました。しかし、悔しさを力に変えたKTMカーズJAPANは、「第3戦 NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レース」では、飯田太陽/高橋一穂/加藤寛規のレギュラードライバーに加え、SUPER GTで活躍を見せている小林崇志と吉本大樹をドライバーに起用。シンティアム アップル KTMと共に、耐久レースに挑み、見事優勝。
 
そして続く、「第4戦 オートポリス スーパー耐久 5 Hours Races」、「第5戦 鈴鹿サーキット S耐」でもライバルと争いながらタフなレースを完走し優勝を果たしました。
 

 
これまでのポイントを加算していくと、141ポイントを獲得しているKTMカーズJAPAN。最後の岡山戦を残していますが、今シーズンのチャンピオン確定となりました。