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モータースポーツ

「KEIHIN NSX-GT」#17号車 SGT Round 6 SUZUKA 300km

KEIHIN NSX-GT #17号車
SGT Round 6 SUZUKA 300 Km
 
ドライバー
塚越 広大選手
ベルトラン・バゲット選手
 
前戦、貴重な1ポイントを獲得しランキング3位で迎えた第6 戦 鈴鹿サーキット。今大会までは通常のハンデとなるため、ウェイトハンデ88Kg(レギュレーションにより前戦に引き続き燃料リストリクター3ランクダウン+38Kg のウェイト)で臨むこととなる。
 
予選:9位
公式予選Q1 は塚越が担当する。1 分が経過したところでコースインし、まさにアタックに入ったタイミングで#23 がクラッシュしてしまい赤旗中断となる。マシン回収作業が終わり、残り時間5 分で予選は再開される。塚越は全集中で再びアタックに入り1’46.529 のタイムを更新するも、僅かに及ばず9 位となりQ2 進出は叶わなかった。しかし、ウェイトハンデが厳しいなかで翌日の決勝レースに期待を持てるポジションからのスタートとなった。
 

 
決勝:10位
スタートドライバーはバゲット。整列が整わない中スタートがきられ、少し遅れたように見えたが後続の車をしっかり抑えてオープニングラップを9 位で通過する。KEIHIN NSX-GT はウェイトハンデの厳しさとも戦いながら8 周目までポジションを守るも、9 周目で後続車に先行を許してしまい13 位までポジションを落とす。ミニマム周回となる18 周目にピットインし、ドライバー交代、タイヤ交換、給油を迅速に済ませ塚越はコースに復帰する。塚越が追い上げを図ろうとした22 周目に他車のクラッシュによりSC が導入されて
しまう。27 周目にリスタートが切られたが、130R でのバトルで行き場を失いコースアウトし最後尾までポジションを落としてしまう。しかし諦めることなく周回を重ね、他車のトラブル等があり36 周目に11 位となる。あと1 台パスすればポイント圏内・・・。前を走る#39 を焦らず虎視眈々と狙い、チャンスがきた46周目に300 クラス車両に詰まった#39 をするりとパスし10 位となり、貴重な1 ポイントを獲得した。