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モータースポーツ

「KEIHIN NSX-GT」#17号車 SGT Round 5 FUJI 300km

KEIHIN NSX-GT #17号車
SGT Round 5 FUJI 300 Km
 
ドライバー
塚越 広大選手
ベルトラン・バゲット選手
 
前半4 戦を終え、KEIHIN REAL RACING は2 勝を収めドライバーランキングトップで後半戦に突入することとなった。それによりウェイトハンデ86Kg となり、レギュレーションにより燃料リストリクターが3ランクダウン+36Kg のウェイトを積んだ非常に厳しい状態で臨む。
 
予選:15位
秋晴れの富士スピードウェイで9 時15 分より公式練習がスタートし、予選に向けてセットを確認するKEIHIN NSX-GT だが、やはりハンデが阻み想像以上に思うような走りをすることが出来ない。500 クラス占有走行を塚越がアタックするが15 番手で終了する。
15 時33 分よりGT500 クラスの公式予選Q1 がスタートし、塚越がステアリングを握る。7 分30 秒のタイミングでピットアウトし、午前より少し路温が下がったコースへコースインする。しっかりとタイヤを温めアタックに入りミスなく1 周まとめきるも1’29.688 で15 番手タイムとなり悔しいQ1 敗退となった。
 

 
決勝:10位
13 時30 分よりフォーメーションラップがスタートし、スタートドライバーはバゲットが担当した。スタート直後に前を走るマシンにアクシデントがあり、バゲットはうまく回避しポジションを11 位に上げる。翌周にSC が入り5 周目にレースがリスタートされる。ハンデが厳しいなかでバゲットは巧みに走るも10 周目には13位までポジションを落としてしまう。他車のペナルティや着実に1 台ずつパスしていき10 位になった25 周目あたりから他車のピットインが始まっていく。KEIHIN NSX-GT も27 周目にピットインし作業を終え10位でコースに復帰する。塚越に代わってからもペースを上げ他車をパスすることが難しく、耐え忍ぶ周回が続く。KEIHIN NSX-GT は12 位で残り10 周を迎えたが、59 周目に他車のアクシデントにより11 位、更に残り3 周のタイミングでも他車がピットインしポジションを1 つ上げ、1 ポイント獲得となる10 位でチェッカフラッグを受けた。