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モータースポーツ

「KEIHIN NSX-GT」#17号車 SGT Round 3 SUZUKA 300km

KEIHIN NSX-GT #17号車
SGT Round 3 SUZUKA 300 Km
 
ドライバー
塚越 広大選手
ベルトラン・バゲット選手
 
前戦富士大会で見事優勝を収めた KEIHIN REAL RACING はランキング4位で、40Kg のウェイト を積み鈴鹿大会に臨む。 余韻に浸るのもつかの間、2週間のインターバルで迎えた今大会は 8 月下旬だが残暑というより夏真っ盛りの暑さの中開催された。
 
予選:7位
朝からうだる暑さの中、15 時 03 分より GT500 クラス Q1 の公式予選がスタートした。今回は Q1 を 塚越が担当した。午前のフリー走行では、ウェイトの影響もあり僅かに不安が残る走行となっていたが、 塚越はそんなことを感じさせない走りで見事Q1を4位で突破した。続くQ2はバゲットが担当した。バゲットも渾身のアタックをするも 7 番手タイムとなり、翌日の決勝レースでの追い上げを狙うこととなった。
 

 
決勝:8位
決勝日に雨との予報も出ていたがそんな雰囲気は全くなく、朝から強い日差しがサーキットに降り注いだ。 13 時からフォーメーションラップがスタートし、52 周の決勝レースがスタートした。 スタートドライバーはバゲット。抜群なスタートをみせオープニングラップで 5 番手までポジションをあげるが、 すぐに SC が入る。5 周目にレースが再開し更なるポジションアップを狙うも 9 周目に#100 にパスされ 6 番手となる。バゲットはタイヤマネージメントをしながら 15 周目に#64 をパスするが#39 にパスされ順位 は変わらず 6 番手で走行を重ねる。その後再び SC が入り 23 周目にリスタートがきられる。24 周目に 実質 5 番手でピットインするが、ピット作業でタイムロスがあり全車ピット作業が終わったタイミングで KEIHIN NSX-GT は 10 番手走行となった。塚越は一つでもポジションをあげる為に一層集中力を高 める。36 周目他車のアクシデントにより 9 番手となり、前を走る#37 を僅差で追い続ける。粘り強く走 り 50 周目に#14 をパスし、52 周を走り切り 8 位でチェッカーを受けた