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モータースポーツ

「BMW Team Studie」 #81#82 BLANCPAIN GT World Challenge Asia Round 11 Shanghai

Studie BMW #81 #82
BLANCPAIN GT World Challenge Asia Round 11 Shanghai International Circuit
 
ドライバー
81号車 木下 隆之 選手
82号車 砂子 塾長 選手
 

 
予選:Q1 81号車6位 82号車2位
   Q2 81号車3 位 82号車1位
81 号車には木下選手、82 号車には砂子選手が乗り込み、セッションスタート。81 号車・82 号車ともタイミングをずらし、1 分間のウェイティングの後コースインした。セットアップが決まらない81 号車は2周アタックを行ったがタイムが伸びず6 番手。82 号車は計測2 周目に2:18.331 を記録し2 番手でQ1 を終えた。Q1 同様、81 号車・82 号車ともに1 分間のウェイティングの後、コースイン。木下選手・砂子選手とも計測2 周目にBest タイムを記録し、81 号車は3 番手、82 号車はTOP でQ2 を終えた。
 
決勝:81号車3 位 82号車2位
決勝は16:15 開始。青空の下、スタート時刻を迎えた。
砂子選手の82 号車は2 番手グリッド、木下選手の81 号車は6 番グリッドにマシンを着け、フォーメーションラップスタート。シグナルオールグリーンでレースがスタートした。
木下選手は最高のスタート決め6 番手からTOP にジャンプアップ。砂子選手はポジションキープで1 コーナーに飛び込んだが、直後にGT3 車両のクラッシュが発生。それを避ける為、ポジションを2 番手・3 番手に下げた。このクラッシュでセーフティーカー導入。10 分間隊列を率いた後、PIT ロードに向かうと、レースは4 周目に再開した。砂子選手はTOP のマシンに肉薄するも、オーバーテイクには至らない。一方の木下選手はポジションをひとつ落として、ルーティンのPIT ストップ時間を迎えた。
このレースでは81 号車・82 号車共にPIT ストップ時間は通常に加えて前戦優勝のサクセスペナルティが15 秒、単独ドライブに対する追加分が7 秒。先に入った木下選手は、合計22 秒のハンディを消化。左側前後2 本のタイヤ交換を済ませコースへ復帰。続く砂子選手もタイヤ交換と追加の22 秒を消化してコースへ復帰した。
隊列が整ったときの2 台のポジションは、82 号車が4 番手、81 号車が5 番手。2 台はまず3 番手のマシンをオーバーテイク。ポジションを3 番手4 番手に上げると、更に2 番手マシンがPIT ストップ時間の不足でペナルティを受けたため、ポジションアップ。82 号車が2 番手、81 号車が3 番手となった。2 台はその後もペースを維持。タイヤのグリップダウンに苦しみながらも木下選手の81 号車が3 位、砂子選手の82 号車が2 位でレースを終えた。