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モータースポーツ

「KEIHIN NSX-GT」#17号車 SGT Round 7 AUTOPOLIS 300km

KEIHIN NSX-GT #17号車
SGT 7 AUTOPOLIS 300 Km
 
ドライバー
塚越 広大選手
小暮 卓史選手
 
予選:2位
Q1担当は小暮。予選が開始され、いつも通りピット内でタイミングを待つ全車。少しずつ周りのマシンたちがコースインしていく中、KEIHIN NSX-GTは残り時間7分のタイミングでピットアウトする。他マシンとの絶妙な間合いを保ち、小暮はアタックのタイミングを待つ。1周のウォームアップの後、渾身のアタックを決め1’32.650でコースレコードを更新し、トップタイムでQ1を突破した。続くQ2は塚越が担当する。Q2も残り時間7分でピットを離れ、決勝グリッドを賭けたアタックに入る。Q1の小暮のタイムを0.6秒上回る1’31.989を叩き出したが、悔しくも他車に上回れてしまい2番手タイムとなった。
しかしながら、フロントローという好位置からのスタートなので決勝レースに期待した。
 

 
決勝:6位
定刻の14時よりパレードラップが始まり、1周のフォーメーションラップの後、65周の決勝レースがスタートした。スタートドライバーは小暮。落ち着いたスタートを決め周回を重ねていくが、10周目に接触しながらポジションを死守しようとするも#36にパスされ3位となる。その後#1の猛追を受けるが、うまく守りレースを進めていく。19周目にストップ車両が出た為、20周目にセーフティカーが導入されることとなる。25周目にリスタートが切られ、翌周の26周目にKEIHIN NSX-GTはピットインする作戦をとる。塚越へドライバー交代し、迅速なピット作業を終え11位でコースに戻る。他車もピットインしていき、実質4位を走っていたがタイヤのピックアップ症状が出ていたKEIHIN NSX-GTはペースが上がらず42周目に6位となる。その後も厳しい状況ながら塚越は上手くマシンを操り、後ろからの猛追を交わし6位でチェッカーフラッグを受けた。