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モータースポーツ

「KEIHIN NSX-GT」#17号車 SGT Round 5 SUGO 300km

KEIHIN NSX-GT #17号車
SGT Round 6 SUGO 300 Km
 

ドライバー
塚越 広大選手
小暮 卓史選手
 

予選:4位
Q1担当は塚越。予選時間残り7分30秒でコースインしアタックに入る。最初のアタックで4番手タイムを出し、更にアタックに入ろうとした時に他車がクラッシュし赤旗で中断となる。一度ピットに戻り、塚越は改めて精神を集中させる。残り時間2分45秒でセッションは再開され、塚越は再びコースインする。渾身のアタックの結果、1’11.021でトップタイムをマークしQ2進出を果たす。続くQ2は小暮が担当し、小暮もミスなくアタックをまとめ1’10.652で4番手タイムをマークし、翌日の決勝に向け4番グリッドを獲得した。
 


 
 

決勝:9位
14時からパレードラップが始まり、1周のフォーメーションラップの後81周の決勝レースがスタートした。スタートドライバーは小暮が担当した。ポジションをキープし前車にくらいつき走行していたが、5周目のSPコーナーでコースアウトを喫してしまう。すぐにコースに戻ったが、ポジションを7位まで落としてしまう。その後ペースを崩し、300クラスの処理に手間取り20周目には11位を走行することとなった。28周目にピットインし、塚越にドライバー交代、ピット作業を終えすぐにコースに復帰する。一つでもポジションを上げようと懸命な走りをするも思うようなレースは出来ず、最終結果は9位となった。