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モータースポーツ

「KEIHIN NSX-GT」#17号車 SGT Round 3 鈴鹿 300km

KEIHIN NSX-GT #17号車
SGT Round 3 鈴鹿 300km
 
ドライバー
塚越 広大選手
小暮 卓史選手
 
予選:3位
公式予選が行われた5月19日(土)は朝から強風に見舞われ、イベントエリアではステージイベントが中止となるほどだったが、公式予選に影響はなく予定通り行われた。300クラスの赤旗発生の影響で10分ディレイの15時5分より15分間のGT500クラスのQ1がスタートした。Q1担当は小暮。残り時間9分のタイミングでピットアウトする。他車との間合いを取りながら小暮はアタックのタイミングを計り、最後の最後に1’45.849のタイムを出し見事8位でQ1を突破した。続くQ2は塚越が担当した。塚越も残り9分のタイミングでピットアウトし完璧なアタックを魅せ、1’44.834で3位を獲得した。
 

 
決勝:11位
5月20日(日)の決勝日は、風も収まり穏やかな気候となった。
13時5分から予定されていた20分間のウォームアップ走行だったが、計時システムの障害によりスタートがディレイし40分ディレイの13時45分より走行がスタートした。決勝に向けてのマシン感触を確認し、マシンはグリッドについた。
 
スタートドライバーは小暮。14時20分よりパレードラップがスタートし、フォーメーションラップの後300Km、52周のレースがスタートした。オープニングラップでポジションを一つ落とし4位となるも、小暮はプッシュを続けていく。13周目にスピン車両が発生し、SCが導入されることとなる。5周のSCランの後19周目にレースはリスタートをきる。その周の終わりにピットインし、ドライバー交代、タイヤ交換、給油を済ませコースに戻る。セカンドドライバーは塚越が務める。12位でコース戻った塚越はアウトラップから粘り、全車ピットインを終えた30周目には4位を走行する。後ろから迫る#12の猛追を抑えながら走行していたが36周目に#6への接触行為としてドライブスルーペナルティが課せられてしまう。37周目にペナルティを消化しその後もポイント圏内を目指し懸命な走りをするも11位で第3戦を終えた。