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モータースポーツ

「SYNTIUM LMcorse RCF GT3」#60号車 SGT第6戦 鈴鹿

ドライバー 
飯田 章選手 
吉本 大樹選手
 


 
( 予選 ) 6位
  14時35分にスタートした予選Q1は、雲が出ている状況だったが気温はどんどん上がり蒸し暑い状態。
第 5 戦までQ1は飯田選手が担当していたが、今回は鈴鹿を得意としている吉本選手が担当する。
 コースインし路面状況を確認しながらタイヤを温め、3 周目にタイムアタックに挑み1分58秒906をマークしてトップに立つ。
 4周目も引き続きアタックをするも前周のタイムは上回れずに終わり、ライバルチームに逆転を許してしまい2番手でQ1を通過。
 
 続くQ2は、飯田選手がワンアタックで挑み1分58秒742をマークして6番手という予選結果に。
 チームとしては、第4戦SUGOに続く上位グリッドからのスタートとなり、明日の決勝では表彰台を狙っていく。
 


 
  ( 決勝 ) 4位
今回チームのスタートドライバーを担当したのは吉本選手で、予選6番手のポジションをキープしながら周回を重ねていき4番手を走行していた17周目に1回目のピットイン。
給油、タイヤ交換とともに飯田選手へのドライバー交代を終え、コースへと復帰していく。
飯田選手は順当にポジションをアップしていき3番手を走行している39周目にアクシデントが発生してセーフティカーが導入される。45周目にレースが再開されると、飯田選手は49周目にピットインして吉本選手へバトンタッチ。
 吉本選手はコースに復帰すると、すぐにペースアップを図り52周目には今日のチームのベストタイとなる2分02秒042をマーク。
 安定したペースで周回を重ねていき、79周目に3回目のピットインをして再び飯田選手へドライブを引き継ぐ。
ポジションをキープしたまま飯田選手は111周目にピットイン。これがチーム4回目のピットインとなり、吉本選手が3回目のドライブを担当。7番手でコースへ復帰すると、1つでもポジションをアップするためにプッシュを続けて124周目には3位争いに絡む。
 そして、133周目には再びトップに立つ。
2位以下との差を少しでも広げてピットインするため吉本選手はペースアップしていき、141周目に5回目のピットへ。
 最後のドライブを担当する飯田選手へ表彰台獲得の望みを託し、吉本選手はコースへマシンを送り出す。
ここでチームは柔らかいタイヤを選択しており、7位でコースに復帰した飯田選手は前を行くマシンを追いかけていき156周目には5位へポジションアップし、最終ラップとなる158周目には4位へ浮上。
 そして飯田選手は4位のままチェッカーフラッグを受け、『SYNTIUM LMcorsa RC F GT3』は今シーズン最高位を獲得。