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モータースポーツ

「KEIHIN NSX-GT」#17号車 SGT第5戦 富士

ドライバー 
塚越 広大選手 
小暮 卓史選手
 

( 予選 ) 4位
 

KEIHIN REAL RACINGのQ1担当は小暮選手。残り7分30秒のところでピットを離れる。他マシンもタイムを更新していく中、小暮も粘りのアタックで1’29.775のタイムを出す。息をのむQ1となったが、8番手タイムとなり見事Q2進出となった。
続くQ2は15時40分からとなったが、この頃から気温が少し下がり始めた。Q2を担当する塚越選手も良い緊張感と共に残り8分のところでピットを離れた。集中したアタックで1’29.618を出し、4番グリッドを獲得した。

 

 
( 決勝 ) リタイヤ
 

6日(日)は朝から強い日差しと共に好天に恵まれた。13時50分より20分間のウォームアップ走行が始まり、塚越選手・小暮選手共にマシンのフィーリングを確認する。
15時25分からパレードラップの後1周のフォーメーションラップが行われ、66周のレースがスタートした。
スタートドライバーは小暮選手。クリアなスタートでポジションをキープしたままオープニングラップを終える。
しかし背後に迫っていた#24に2周目の1コーナーでパスされてしまいポジションを1つ落とし5位となる。KEIHIN NSX-GTを含むトップ集団はまだ大きな開きはなく、小暮選手は落ち着いて前のマシンを追っていった。
しかし9周目にヘアピンで#38に先行を許してしまう。6位を守りながら、ミニマム周回となる23周にKEIHIN NSX-GTはピットイン。
ドライバー交代と給油、タイヤ交換を迅速に済ませ15位でコースに戻る。
塚越選手はアウトラップからプッシュしていく。27周目にはアウトラップの#37を13コーナーでパスし13位となる。
30周目、実質4位争いとなる#36に猛追を仕掛けていく塚越選手。
まだレースは折り返し地点なので、焦らず前を狙っていたが33周目の最終コーナーで300クラスのマシンと接触してしまい、コースアウトしてしまった。
コースに復帰しようとしたが、マシンにダメージを負ってしまいここでリタイヤとなった。