topics

モータースポーツ

「Studie  BMW M6」#7号車 SGT第5戦 富士

ドライバー 
Jorg ミュラー選手 
荒 誠治選手
 


 

( 予選 ) 2位 
 

公式予選 Q1
気温 31℃ 路面温度 38.4℃
Q1 は Jorg 選手が担当。チームはアタックのタイミングを計り、 4 周目にアタックを開始。午前のセッション後に変更を加えたセットアップと、Jorg 選手のミス無いドライブで 1’38.097 を計測。公式予選Q1 を 1 位ポジションで通過した。
公式予選 Q2
気温 30℃ 路面温度 38.8℃
Q2 は荒選手が担当。このセッションもコースオープンと同時にはマシンを出さず、1 分程のウェイティングの後、Studie BMW M6 は PIT を後にした。荒選手も計測 4 周目にアタック。Q1 から更にタイムを削った 1’37.809 を計測し、2 番手のポジションで Q2 を終えた。
 


 

( 決勝 ) 16位
 

天候 曇り 気温31℃ 路面温度37.4℃
Team Studieのスタートドライバーは荒選手。スムーズなスタートで2位をキープし、タイヤを労る走りでレースの序盤を戦った。
チームは23周目にルーティンのPITストップを実施。荒選手は2番手ポジションでJorg選手にStudie BMW M6を託した。
この時点で上位陣の中でPITストップを済ませていたのは、Team Studieと1周前に入った31号車のプリウスのみ。
確実なPIT作業でポジションをキープしたまま、マシンを送り出せたかと思われたが、タイヤ無交換のプリウスに先行を許してしまった。
この時、コースに戻ったばかりのマシンにも異変が発生。タイヤセンサーの不具合が空気圧の異常を知らせると同時に、コース上のタイヤマーブルを拾ったリアタイヤがバイブレーションを起こしてしまう。コース上のJorg選手は、タイヤの状況を見極める為に2周にわたってペースを落とし走行。このアクシデントでStudie BMW M6は7秒のタイムを失ってしまった。
マシンに異常がない事が確認出来た後のJorg選手は、タイヤのグリップダウンに悩まされながらも、一貫したペースで残りの周回数を消化。6位のポジションを守りきり、チェッカーを受けた。